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2023年6月9日金曜日

在宅介護で困ること眠って動けない

 

在宅介護で困ることの一つに急に動けなることです。

急に眠り込んで、ちからも入らないことはありました。あわててベッドに移して様子を見ていて気にしておかなければならず困りました。

とりあえずダンナに連絡、仕事から帰ったら様子をみてといい、次の日が病院行きになるのか、翌朝までわかりませんでした。

とりあえず、意識もはっきりして動けたので私も安心して仕事に行きました。

2022年10月15日土曜日

慌ただしい毎日在宅介護



 毎日いかがお過ごしでしょうか。

私は、9月22日に担当者会議がありました。3か月もたたずにまた開催され、家の者としては参ります。家に来るのでお茶お菓子を義母から言われて準備します。掃除もします。

私の苦手な部分で苦痛です。台風もその間ありましたね。停電が困りました。義母はベッドに上がったまま過ごしました。点いたり消えたりの繰り返しをしました。それが終わり、子どものテストで送り迎え(高校が離れていて不審者もいるので送り迎えしています)していました。

義母においては、これからを見据えてショートで預かってもらうことを考えて担当者会議でもいいました。市役所で「介護保険証」を提示して「ショートステイ」を使いたいむねを言い、書類を書きました。すると後日審査の結果が送られてきました。

結果は「承認できない」に〇がついていて、ケアマネさんは世帯が分かれているから補助があると言っていましたが、それは「国民保険証」の医療の部分であって、別に発行されている「介護保険証」は「世帯全員の収入」を見られます。

ケアマネなのにそんなことも知らなかったんです!ビックリしました。
それで補助がでなくて「1日3500円くらい」だそうです。
これから先、突発的に泊まってもらわないといけない日がでてくると思います。
私の実家の両親も健在でもう高齢にはいりました。兄弟から呼びだされることも多くなると思います。この先子どもが高校を巣立つまであと4年、どうなるかなあ。


2022年1月9日日曜日

カテーテル導尿交換

 

バルーン交換で訪問看護さんが昨日交換したのだけれど、うまくできていなくて全部おむつに漏れ出ていました。

こんなこともあるんですね。おむつに直接だされると量が多いので重くてゴミがどんどん増える。

在宅介護は、家にいるときすべてのことが負担になります。



2022年1月6日木曜日

在宅介護のストレス起きれないことが多いけど、起きないといけない


 

子供たちはいま冬休み。でも義母は毎日、訪問看護・通所リハビリ・デイサービスのどれかがあるので普通に起きます。

いまの時期が一番寒いのでつらいです。洗濯も干すのがつらい。ご飯を作るのもつらい。

早く暖かくなってほしい。

2022年1月4日火曜日

在宅介護正月を実家で過ごし思ったこと

 


明けましておめでとうございます。元旦お昼から3日夕方まで実家に帰っていました。

1年ぶりに両親に会い、2日間生活を共に18年ぶりにしましたが、動きを見ていると、歳をとったなとひしひしと感じました。

実家でいまどちらかに何か起きたらお世話はどうしたらいいか考えます。

もう4年何もありませんようにと思いますが、何か起きるかもなとも思っています。

そのときはこちらの義母はこちらに任せようと思います。

今日から義母はデイサービスが始まりました。

2018年4月2日月曜日

義母。

義母は1年くらい前から、異常に足が固くなった。それまではボトックスという注射を足に数カ所打っていて、いくらか良かったのだけれど、今では効き目がない。朝晩、足の曲げ伸ばしをしたり、マッサージの人が来たりもしているが、ダメです。人間ここまで硬くなるんだ、と力を込めて毎日曲げ伸ばししてます。
胸から下が麻痺すると、握力が無くなる。排泄がわからない。そして痛みがわからない。痛みがわからない事で、いままで、足のけがが一番多かったです。つめがはげてもわからない。冬は石油ファンヒーターが近くにあって火傷もしてしまいました。

2018年3月29日木曜日


もう7年。介護が始まってもう7年。最初はこんなことは想像もしてなかった。糖尿病の義祖母。インスリンは日に4回注射。病気の義母の手術。したけど下半身不随になってしまった。なる予定ではなかった。

手術から半年病院でリハビリをしたが、治ることもなく自宅生活。初めは、ベッドに移すところから練習。私も必死に頑張っていたけど体重は支えられない。理学療法士、作業療法士の先生の様にはなかなかいかなかった。途中で 「移乗できる機械」 をレンタルするようになった。いまではこれが正解だったと思う。長期に渡っているから。あとは、導尿。最初は管(くだ)でおしっこを出していた。これも今では、管(くだ)をいれたままバルーンというものを付けている。ベッドも最初はウォーターベッドで時間がきたら体位変換してくれる機械もベッドサイドにつけていた。褥瘡が出来るから。これも今では、柔らか目のベッドで体位変換は自分でなんとか出来ている。朝晩は私が排泄が出てないか見て、出てたら交換。お風呂はデイサービス。

2年前には義祖母に認知症が入ってしまいグループホームに入ってもらいました。本人はまだ帰れると思ってます。毎日電話で食事制限が入っていて、家では制限は出来ない事。体の不調が多くて(本人はまだ健康だと思ってます)頻繁には病院に連れて行ってあげられない事。1度は理解してくれても時間が経つと忘れているみたい。でも、入って良かったと思う。それまでは、段々と体の不調を訴えて病院通いが増えてきて、夜でも救急にかかり始めていたから。インスリンも時間で食事前に朝昼晩に打たせて、見守っていなければならなかったし(その前に食事の準備をして)、排泄もベッドサイドにポータブルトイレを置いて、日に1度変えなければならなかった。デイサービスにも行っていたが、気が向かなければ休もうとしていた。食事にも制限があったけれど、守ってなかったですね。家に居れば自由ですから。私が2人も見なければならず泣きそうだった。

私には娘が2人おり、こちらにも手をかけてあげなけばいけないし、私が倒れたらどうなるんだろう。と思っていました。でも義母が身体障害者1級なので死亡保険が生前に受け取れた。高度障害で申請しました。掛け金は毎月それなりにあったけど、掛けておいて良かった。これだけは本当に救われた。この先お金も無いのにどうして暮らしていこうかと思ってましたから。義祖母は帰りたい、帰りたいと毎日言っているみたいですが、私が無理です。とにかく息抜きですね。あと、お金に余裕をもたせた方が良いです。